京都 亀岡 いちご いちご農園(いちご狩り)

 

かわいこちゃん💕


小さいイチジクです😊✨

 

イチジクは漢字で無花果と書きますよね😊
これは花が無い果物という意味ですが、実際に花が咲かないわけではなくて、実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できないそうです🌼

 

だからか、この小さい実からはものすご~く甘い香りがします🌼💕

 

イチジクの実を割ってみるとイチジクの特徴である赤いツブツブがありますよね🌼

そのツブツブの1つ1つがイチジクの花で、この花が熟すと種子になります。

通常、果物は花が咲いて受粉が行われた後、種子の周囲の部分が肥大化してそこが果肉になりますが、
イチジクは、花びらが付く花軸が肥大化して花嚢(かのう)と呼ばれる組織ができます。

イチジクの実と呼ばれているのは花嚢のことです。

イチジクの花は花嚢の中でひっそり咲いていて、目立つ必要がないため花びらはないそうです🌼

 

イチジクを観察していて、「いきなり実が出来た‼️」と大騒ぎしていた私でしたが。。笑

あの小さい実の中でたくさんの花を咲かせるんですね~🌼😊

すくすく育ってくれているイチジクさん🌼
ちょっぴり気が早いですが、収穫が楽しみです😊✨

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