京都 亀岡 いちご いちご農園(いちご狩り)

皆様、台風の被害に遭われませんでしたか?

雫の里農園では、積んでいたトレイは50mほど飛ばされ、日除けの留め具は折れ。。。

と被害に遭いました。。。

 

ただ、いちごのハウスは被害がなく、いちご達は元気そうでした。

 

定植してから一ヶ月ほど、花も咲き始め、台風が持ち込んだ辛い気持ちと対照的にハウス内は賑やかになってきました。

賑やかさに拍車をかけるように、昨日ミツバチがやって来ました。

到着したばかりのミツバチは、巣箱の中で”ブンブン”と興奮状態でしたが、徐々に落ち着きました。しかし、昨日は移動の疲れがあったのか、巣の近くを飛んでは直ぐに巣箱に戻っていました。

 

今日のミツバチは昨日と別人で11時くらいからどんどん外に飛び出してくれました。

 

いちごの花を観察していくと。。。

 

 

いた!!!

 

ちゃんと仕事をしてくれてました(写真は来年用の章姫の親株)。

 

そして、早速巣箱の上でダンス。

 

このミツバチのダンスは「ダンス言語(八の字ダンス)」と呼ばれ、仲間に餌の場所を伝えます。

カール・フォン・フリッシュ(Karl von Frisch)さんが発見し、太陽を軸にして餌のある方向と、2種類のダンス及び踊る速さで餌の位置を特定させます。

面白いのは、「円ダンス」と「八の字ダンス」の2種類を使い分け、餌の位置が50〜100m以内なら円ダンスを、それ以上なら八の字ダンスを踊ります。

餌の位置が100mの場合、ミツバチは1分間に約40回のダンスし、3キロの場合は約12回ダンスをするそうで、私が見たミツバチの1つはゆっくりと八の字ダンスしてたので、3キロ近い遠さから帰ってきたのかな。。。

お疲れ様。

 

夢コスモス園や、遠くに仕事しに行くのもいいけど、近場のいちごの花でもお仕事してね。

 

皆様秋冷の折、ご自愛ください。